KEYTONEの特徴。SCREW WEDGEへのこだわり
ゴルフクラブの中でもウェッジは、よりターゲットに近づくため、パターと並びゴルファーの個性や感性が最もダイレクトに伝わるクラブです。
そこでデザイナーである「KEYTONE」氏は、多くのゴルファーがアドレス時に心地よいヘッドの座りを求めている事に着目。「KEYTONE 顔」を創り出すべく、ヘッドの座りを重視し、バウンスの当たり方や芝の抜け感を幾度もテスト。試行錯誤を重ねソール形状を造り上げました。
またボールとフェースとの摩擦抵抗を最大限に保つ設計にもこだわりました。最高の打感を味わえる軟鉄素材とFace Milled のコンビネーションを活かしそこから発生する回転、及び渦を連想させることから、今回のWedge シリーズを「SCREW」と名付けました。
SCREW シリーズではストレート形状やオフセット形状など、FP 値別のモデルを用意。アドレス時のフェースの見え方の好みに応じた選択が可能です。またフェースを開いて使用する事を想定し、開いて構えた際のヘッド形状の美しさにもこだわり、ゴルファーのスイングに合わせたバウンス角をお選び頂けます。
そして今回の最大の特徴は、ロフト36°から60°までの2°ピッチでの商品構成です。近年は飛系IRON が主流となり140yd 以内のアプローチショットを想定してないクラブセッティングが多く見られIRON ロフトとWEDGE のロフト(角度)のバランスが崩れています。特に36°と38°は8番アイアン「140yd 以内」を想定しアプローチのような感覚でグリーンを狙い打つ・・・。そんな新感覚のショットバリューをお楽しみ頂けます。
SCREW WEDGE が近い将来、ゴルファーのクラブセッティングに革命を起こしWEDGE がキャディーバックに、6本、7 本と並ぶ時代が来ると確信しています。